ブーツで水虫にならない裏ワザ

ブーツで水虫にならない裏ワザ

●ブーツで水虫にならない裏ワザ
靴の中に閉じ込められた足は窮屈な思いをしているのに、足首からふくらはぎまで覆われてしまう
ブーツだと、もっと息苦しいはず。
おまけにナイロンストッキングという通気性の悪い素材が足を蒸らしてしまい水虫の原因になってい
る。吸湿性のある木綿のソックスを、ストッキングの上から重ねばきしてブーツを履くと、湿気はかな
りやわらぐ。

 

●うなじも気を抜かずにお手入れを
いくら若く見えても、うなじを見れば年が(しるというくらい、うなじは年齢が正直に出る場所。顔を
どんなに手入れしたところで、うなじがほったらかしでは、顔に最も近い場所であるため、なおさら
目立つてしまう。
それだけに、うなじは、顔と同じくらいの気持ちでケアすることが大切。オイルやマッサージクリーム、
コールドクリームなどをつけたら、力を入れずらせんを描くようにテンポよくマッサージ。
この時、マッサージは必ず下から上の方向にかけておこなおう。入浴中におこなえば簡単だ。
シャワーを強くひねり、体から15センチ程度離してお湯をかけるだけでもマッサージの効果がある。

 

●おへそのゴマは篭こうして取る
「おへそのゴマをいじると、おなかが痛くなるよ」と子供の頃にいわれて以来、なんとなくおへそにさわ
れないで、ゴマをためっ放しというのもよくない。
睡眠前に、ベピーオイルかクリームをたっぷりつけておき、翌朝綿棒などでふき取るとすっきりきれい
に取れる。
「おなかが痛くなる」といわれたのは、ほじくると炎症を起こすことがあるからで、ふき取るときはそっと。
けっしてこすったりしないことだ。

 

●「逆ぞり」は肌を傷める
ムダ毛をそる時、カミソリで毛の生えている方向とは逆からそっている「逆ぞり」をしている人が多い。
逆ぞりすると、確かに毛もよくそれて、そり残しもなくなる。だが、これはおすすめできない。
女性の肌はデリケート。逆ぞりを続けていると皮虐の表面に細かい傷がついてカミソリ負けしてしま
う。
小さな傷だからと安心していると、やがてシミになるケースも。ムダ毛の処理をする時は、必ず毛の
生えている方向と同じ向きに、優しくカミソリを滑らせるようにしてそろう。

 

●ムダ毛処理の鉄則とは
肌の露出が多い服を着る夏になると、毎日のようにムダ毛を手入れしている人がいるが、カミソリや
毛抜きを使うことは少なからず肌を傷つけることになる。せいぜい処理は週1回程度にとどめておき
たい。
カミソリを使う時は肌を清潔にして、きちんと切れるカミソリかどうかを必ず確認する。
刃を当てる前には必ず肌にローションや乳液などを塗る。もし何も塗らずにそった時はボディローシ
ョンなどで肌を整え、保湿を忘れずに。
毛抜きも同様で、肌も道具もきれいにしてから始めること。毛抜きの場合、処理のあとは肌が少し
荒れているのでローションなどはつけないほうがいい。

 

●道具は消毒してから使う
ムダ毛をそる時、カミソリや毛抜きなどの道具は消毒用のアルコールで拭くか、ぬるま湯で洗ったあと、
よく乾かしてから使うようにする。
道具が清潔でないと、処理中に雑菌が入るおそれがあり、そり具合が悪いと肌を傷つける可能性が
あるからだ。
カミソリは使い終わったらぬるま湯で流して言毛やクリームなどをよく洗い落とし雲きちんと干しておく。
電気シェーバーなら刃をていねいに掃除しておこう。カミソリはあまり高いものではないので、できれば
1回使ったら、その都度取り替えるようにしたいものだ。

 

むくみ解消